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先日、しばらく書き込みを控えますと書きました。
その後、私が書き込みをしているとき以上に盛り上がっているようで、
嬉しいような悲しいような事態になっています。
ですので、例外的にと思ってください、書き込みをいたします。
まず、ここに書き込みをされている方々は、キラキラレコードのことを知ってはおられますが、
全部を知っているわけではないのだろうと思います。
そういう方々による細部のチェックはそもそも難しいことだと思うので、
書き込みの中には思いこみや、断定によるものもあるでしょうし、
他者から見れば「それは違うよ」ということもあると思います。
その結果、「お前の言っていることは違う」的な言い合いになってきているのではないでしょうか?
そういうことでキラキラに多少なりとも関わりのある人たちが諍いになるのは心苦しいことです。
また、キラキラのこれまでの活動があり、そして現在があり、未来があると思っています。
これまでの活動が完璧だったと言うつもりはありません。
皆さんから非難される点があり、それが妥当なご意見であれば、素直に聞き、
これからの改善につなげていきたいと考えております。
だからこれまでのことを許してくれと言うのではありませんし、
これまでやってきたことについても、何ら恥じる点はないと思っています。
それは、100%理想に近い結果は出せていないにしても、そこに至る努力を怠ったつもりはないという意味です。
で、その中で反省をしなければと思っている点はいくつかあります。
それは、本当に厳しいことを言い切れなくて、一部の人たちには誤解に基づく過度な期待を抱かせてしまったかもしれないと言うことです。
キラキラレコードは、皆さんに低いレベルで満足して欲しいとは考えていません。
それは、皆さんが低いレベルで満足し、成長しないのであれば
皆さんにとっても不幸だし、キラキラレコードも伸びていけないからです。
だから、そのためにはもっともっと高いハードルにチャレンジしていってもらわなければならないと思います。
しかし、そのバンド、個々人がどのくらいのハードルにチャレンジ出来るのかということは、それぞれです。
無理なハードルにチャレンジしても、意味がありません。
でも、それをこちらサイドから「あなたには無理でしょう」というのも不遜な態度だと思っています。
だから、皆さんにある可能性を皆さん自身で判断し、キラキラの提案する内容にチャレンジしてもらえればと思うのですが、
その時に、本来はもっともっと厳しいことを言わなければいけないのかなと、一昨年くらいから思うようになりました。
そこから、改善はいくつか行ってきましたが、まだまだこうして不満が出ているということは、
改善の余地がまだあるのだということだろうと思い、参考にさせていただこうと思っています。
しかしながら、現時点でいくつものハードルをクリアし、次のチャレンジに向かっているバンドも沢山いるのだということはぜひ解ってもらいたいと思っています。
彼らは、高いハードルにチャレンジしているわけですから、
オムニバスの時点などよりも遙かに苦しい状況にいるのだと考えております。
でも、必死に歯を食いしばりながら頑張っています。
それなのになかなか彼らや僕らの気持ちは、思うように伝わらず、
状況が芳しいとは言えません。
そういう中で、なお頑張り、成果も満足も得ようとしているのが、
キラキラレコードであり、そこで頑張るミュージシャンだと、私は考えています。
その点に於いては、自信があるし、誇りもあるわけです。
だから、いくつかの点で非難が起こったとしても、やっていけるのだと思っています。
もちろん、だからといって改善の必要などない完璧な組織だと言うつもりはありません。
改善は、これからも続けていきたいと思っております。
そのための、建設的な意見をお待ちしたいと思っております。
それが、多くの人から「閉鎖した方がいいのでは」と言われながらもここを閉鎖しない理由なのです。
ここで誤解によって混乱が起こっていくのは本意ではありません。
書き込みをされる方がキラキラの全てを知っているわけではないと思いますので、
多少皆様自身が知っていることと違うことを書かれているとしても、
それをきつく糾弾することは、ご遠慮いただければ幸いです。
今後もいろいろな点で反省しながら、もっともっと向上していけるように努めていきたいと思っております。
皆様にも誤解を与えないで済むような、
キラキラの活動に参加したことを誇りに思ってもらえるような立派な会社になっていけるよう、頑張ります。
またしばらく、発言は控えたいと思いますが、時々発言するかもしれませんので、その時はご容赦ください。
http://www.kirakira-record.com/
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