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書き込みありがとうございます。
キラキラレコードについて、いろいろなことが言われているとのご指摘、恐れ入ります。
これは...さんに対するお返事としてだけではなく、一般的な考え方として読んでいただければ幸いですが、
一生懸命仕事をしている以上、そしてそれが本気である以上、
やろうとしていることは必死だし、ギリギリのラインで綱渡りのようなことをやることになります。
当然、考え方が多くの人に受け入れられるわけではないし、
レーベルとしてのライバル関係にあるところも出てきます。
その中で、否定的な意見を噂されることもあると思いますし、実際に複数のルートで聞いたりもしています。
しかし、それを恐れようとは思っていないのです。
なぜなら、自分たちのやっていることに自信があるからです。
バンドは何を求めているのか?
そしてレーベルは何を求めるべきなのか?
それをきちんと考えたとき、ぬるま湯ではいけないと思います。
当然、甘いことばかり言ってはいられなくなります。
キラキラの考え方が甘くなくなれば、一緒にやろうとするバンドにも甘えは許されなくなるはずです。
それが金銭という面に象徴的に出てきてしまうのでしょうが、
ちゃんとキラキラと向き合うのであれば、そして自分たちの未来に真剣になるのであれば、
キラキラの言っていることが正論であることは自ずと理解出来ると思っています。
バンドの成功というのは簡単ではありません。
だから多くのバンドが夢やぶれていきます。
だからきついし、苦い思い出ばかりが残ることもやむを得ないのかもしれません。
活発に活動すれば、そういう苦い思い出をたくさん作ることになります。
何もしなければ起こりえない衝突も繰り返します。
だけど、それを恐れずに日々を過ごすのは、僕らが真剣だからですし、
やっていることの使命感さえ覚えているからです。
もちろん、音楽には楽しむという一面もあります。
そういう音楽との関わり方というものを否定するのではありません。
しかし、キラキラはレーベルとしてその先を目指したいと思っていて、
その先に向かう以上、楽しみばかりではやっていられないと考えています。
たとえばホリエモンが何かやる度にマスコミで叩かれたりしますが、
同じくらい、賞賛している人もいるのではないでしょうか。
彼もいろいろと必死にやっているから、敵も作るのではないかと思ったりします。
もちろん、まだまだホリエモンと比較されるような大きな会社ではないのですけれど、
彼ぐらい、日本中からバッシングされるような存在になりたいと思い、
今後も頑張っていく所存です。
http://www.kirakira-record.com/
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